笑顔かがやく吹田市民会調印

吹田明るい会が阪口善雄さんと政策協定を締結

2019年4月14日告示、21日投票の吹田市長選挙で、「明るい革新吹田市政をすすめる会(吹田明るい会)」は、3月26日に元市長の阪口善雄さんと政策協定を結び、支持してたたかうことを確認する政策調印式を行いました。

吹田明るい会と革新府政をすすめる吹田連絡会の両会が、阪口さんの過去の市政運営についての反省と政策協定締結を前提として、阪口さんへの支持を決定したことにもとづくものです。

明るい会政策調印

調印式は、吹田明るい会幹事団体の代表や市民が見守る中、行われました。

政策協定書にサインした阪口さんは「『見える・わかる・参加』の市政、福祉を守る市政」をめざしたいと改めて決意を表明されました。

»「明るい会政策協定書」についてはこちらのPDFをご覧ください。

同時に、阪口善雄さんの選挙母体となる、「笑顔かがやく吹田市民の会」と阪口善雄元市長との政策協定の調印式が行われました。

代表世話人は、元吹田市社会福祉協議会会長の影山義紘がつとめられ、世話人は床島央明さん(社民党)、徳井義幸さん(北大阪総合法律事務所)、上野和明さん(国民民主党)、石川たえさん(日本共産党)、西谷文和さん(フリージャーナリスト)、鍵谷誠一さん(共生のまち)のみなさんです。

「笑顔かがやく吹田市民の会」政策協定

1 基本姿勢

(1)清潔・公正・明朗で民主的な市政運営を行うこと

(2)維新政治に反対し、市民のいのちとくらし・尊厳を守る市政をすすめること

2 個別政策

(1)市民のいのちとくらし、尊厳を守る「福祉の吹田」の復活をめざします。

(2)「子育てするなら吹田」を取り戻し、安心してこどもを産み育てられる吹田をめざします。

(3)循環型地域経済の実現で、営業とくらし、雇用を守り発展させます。若者の就労を支援し、中小企業や福祉職場の人材確保をすすめます。

(4)市民のくらしと環境優先、安心・安全の計画的なまちづくりをすすめます。

(5)憲法を守り、非核平和のまちづくり、健康で文化的なくらしを支えるまちづくりをすすめます。

(6)セクシャルマイノリティも含めた多様な性の権利を守り、平等のまちづくりをすすめます。

(7)民主的な財政運営を行います。

(8)災害に備え、どんな時でも市民のいのちとくらし、尊厳を守る市役所を作ります。

以上の政策について実現をめざし、双方が努力するものとする。